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2008年1月の5件の記事

最近気になるあれこれ

最近こちらも凄く寒くなってきて、毎日出不精である。英文を読むのは億劫だし、ネットが無かったら、どれだけたいくつだろう。インターネットがある時代に生まれてよかったなあ。

突然ですが、だらだらと最近気になること、書きます。

◎ Vidal Sassoonのキャンペーンで凄いコラボをして新曲を発表した安室奈美恵ちゃん。かっこいい!Rock Steadyという曲のPVの最後のステージ衣装が素晴らしいし、ハリウッドのスタジオで堂々とパフォーマンスをする彼女がとてもかっこいいと思った。 http://vidal.jp/ Behind The Sceneのメーキング映像がいい!

◎ 今年3月から米国のCartoon Networkで始まる、仮面ライダー龍騎の米国版"Kamen Rider Dragon Knight"。うちの息子が幼稚園の時大好きだった、番組。ママも嵌っていた。塩ビの人形もしっかりコレクションしてある。アメリカ人の子供達に仮面ライダーのカッコよさが伝わるだろうか?

◎ 韓国の東方神起が日本でなかなかがんばっている。海外の男性アイドルグループがここまで頑張れてるのは初めてではないか。メンバーは若くて、みんな性格が素直でかわいいと思う。踊りが上手くて歌も上手いという点で、ジャニーズの脅威だ。でも日本の芸能界にはいい影響だよね。日本国内で長く活動して欲しいと思う。

◎ ここアメリカを含め、海外には日本のアニメオタクがたくさんいる。アニメから日本に嵌り、J-POPやJ-ROCKを聞き、ついには日本のドラマを見始める。日本語を片言覚えて、日本に行くことを夢見、コスプレやロリータ服を着たりして、オタクの集まりであるアニメのイベントで集まって、踊ったり、歌ったりして楽しんでいる。凄い世界だ。ラルクなどは、海外に凄い数のファンがいる。アニメの主題歌を歌ってるからだ。あと、ビジュアル系のファンも多く、あのファッションを真似て、自分達の世界に浸っている。親は不安でいっぱいだ。

アニメを見て育った子供達は、自分も漫画を書きたい、アニメーターになりたいなどと言って、10代で進路に影響する場合もあるが、職場の現実は何も分っていない。少年漫画だけでなく、少女マンガも訳されて発行されている。日本の漫画は図書館にも置かれている。アニメにもいろいろあるから、だんだん危ない世界が日本から発信されていることに不安を感じる。男の子のヒーロー漫画は多いけど、アメリカ人が描く少女マンガはまだ無いので、これから出てきたらおもしろいと思う。

時々、商業アニメはお断り、見てもいいのはディズニーだけというママもいる。宮崎駿もOKかな?宮崎アニメ中、「千と千尋」がアメリカでは一番有名だ。私は、木村君の声が素敵なので、ハウルが一番好き。

日本の楽曲は、なぜか料金を払って海外からダウンロードすることが難しい。だから、ほとんどが違法ダウンロードだろう。例えば、アメリカのi-Tune shopで、ラルクでさえアルバム2つしかダウンロードできないし、私の好きなウルフルズなんて一曲しかない。因みに、一曲99セントで、日本の半額だからかな?きっと儲かると思うのに、どうしてダウンロードできないのか。

ぶつぶつ、ぶつぶつと、いろいろ適当に書いてしまいましたが、「ひま」ログなので、ご勘弁を。

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ドラマ、ドラマ、ドラマ

「佐々木夫妻の仁義無き戦い」面白かったです。小雪さんは、普段しっかりしてるからか、だらしない役だと凄くセクシーな女優さんで、とても魅力的でした。吾郎さんは、私の好きな映画「笑の大学」を思い出すような演技がとても良かったです。弁護の内容にもう少し意外性が欲しかったですが、夫婦の妙な関係がとても面白くて、役者も揃っていて、よくできた第一話でした。剛くんは、まだ出番ではないようですね。ちょっと出たお顔が怖かったんですが、どんな役なんでしょう。SMAPの新曲は、優しい感じの曲で、お休み前のBGMにしたいと思いました。早くライブが見たいです。

「明日の喜多義男」面白いです。小日向さんと松田龍平の演技が際立ってます。結構暗い内容ですが、あまり一緒に落ち込まないで見たほうがいいみたいです。次がどうなるのか気になってしょうがないです。

「貧乏男子ボンビーメン」面白いです。小栗くんて、やっぱり凄いなあ。変な顔とか平気でするし、役になりきってます。勢いもあります。ボンビーメンがあまりにおバカなので、腹立つときもありますが、そこら辺は気にしないようにして楽しもうと思います。

「鹿男あをによし」面白いです。なんとも不思議でおかしな世界観がたまりません。役者もよくはまってるし、SFファンタジーみたいなお話しも面白いし、奈良という背景も素敵で新鮮です。玉木くんはちょっとやせたけどハンサムです。

「未来講師めぐる」かなり面白いです。近所の小さな学習塾という設定もおもしろいし、とにかく、いちいち台詞がおかしいです。名ゼリフがいっぱい。やっぱりクドカンの脚本は楽しいなあ。深キョンもかなり好きです。

そうです、全部面白いです~。

時間が無くて追いつけませんよ~。

今期連ドラは、大当たり~!(今のところ)

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薔薇やスマスマ

「薔薇のない花屋」を見た。慎吾君の表情って、いつもどこかに少し警戒心を感じるんだけど、子供といるときは凄く安心して幸せそうな表情をしていて、癒される。子役の子がなんだか凄い。この親子のシーンが一番好き。来週もそれを楽しみに見ようっと。なんだか温かいドラマだけど、ミステリーなとこは怖いなあ。

スマスマの剛くんは、またもやお仕事をいただいてしまった。始まる前に、「しんつよになったらいいなあ。」なんて一瞬思ってたらその通りになってしまった。最初の勝利で勝算あったのに、全く計算のない素直なつよちゃんであった。かわゆいなあ。中国で二人三脚だなんて、とても楽しみだけど、6月の舞台が終わってからでいいよー。ゆったりとしたスケジュールで楽しんできて欲しい。デンマークの旅のようには行かないと思うけど。

今期はドラマがどれもおもしろそうで困ります。じ、時間が...。

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舞台だ!!!

クサナギツヨシが、5月に世田谷パブリックシアターで舞台をやるそうです。私が玉三郎と鼓童の「アマテラス」という公演を観たとこです。お隣りはあのシアタートラム。SISカンパニーは、去年秋に井上ひさしの「ロマンス」という芝居をここでやりました。大竹さん、段田さん、松たか子さん、生瀬勝久さんという凄いメンバーがでてるから行きたかったんだけど、引っ越しで観られないから、学生時代にお世話になった叔母にチケットをプレゼントしたんです。感想はまだ聞いていなんですけど。600席あるとてもかっこいい劇場です。

「瞼の母」という戦前からある芝居で、台詞の言い回しからして難しそうです。もともと歌舞伎みたいだし、とにかく、し、渋い~!この芝居の主役がどうして剛くんなんだろう。なんだか考えただけでドキドキしますよ。演出も渡辺えりさんだし、共演者も大竹さんをはじめ超ベテランの役者さんばかりで、凄いです。剛くんは、怖くないのかなあ。大先輩にビシバシしごかれて、役者としてますます成長していただきたいです。がんばって~!(としか言えない。)

私は6月後半まで帰省が難しいですので、観られないかもしれません。でももし行けるなら、SISカンパニーの先行や、世田谷パブリックシアターの先行の葉書が来る状態にしておくでしょう。年配の方も欲しいようなチケットですから、超激戦となると思います。皆さん気合入れてチケ取りがんばってください!

う~ん、なんとかして行ってやろかなあ~。

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紅白

「明けましておめでとうございます!」って、こちら米国ではまだ31日なんですけどね。さっき紅白を見終えました。中居君と鶴瓶さんの司会がよかったです。出演者がみんなとても緊張してて、見てるこっちが緊張してしまいました。ポップと演歌がしっかり混ざり合って、お年よりも若者も退屈せずに見られたんではないでしょうか?凄いスピードで何人もの歌手が歌いました。今年は無駄な演出が少なかったようですね。

SMAP、カッコよかったです!踊りもきまってました!剛くんの髪型もばっちり!カッコいい~!紅白の彼らはいつもキラキラ輝いてます。締めは「世界にひとつだけの花」でしたね。やっぱ、いい曲だ~!気持ちよく新年が迎えられそうです。こちらでは、夜再放送するからもう一回見ようかなあ。ちなみに、今年のお気に入りは、大塚愛、米米クラブ、美空ひばり、北島三郎でした。それから、Gacktが凄かったなあ~。彼はとことんやってくれるとこが好きです。

ときどきこのブログにも来てくださってありがとうございます!

今年もよろしく!

★★★A Happy Happy New Year!★★★

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