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2008年5月の3件の記事

生活ほっとモーニング ~この人にトキメキっ!~

朝早いので眠そうな顔のつよぽんでした。血圧低そう。坦々とマイペースでお話するので、お話もいつになくお上手。NHK視聴者向けのちゃんとした草なぎ剛になってました。あのうつむいて話す姿が謙虚なイメージで可愛いんです。下目線のお顔がこれまたハンサムです。

映画の演技が好評なことも、ちゃんと本人に伝わってるようで、良かった。舞台の感想は、ああやって読んじゃってるんですね。すごい数です。渡辺えりさんは、ちゃんと剛くんを褒めてくれてましたね。毎回鼻水を出して泣いている、すごい集中力だって。「父帰る」の時も鼻水が凄かったけど、今回もそうみたいですね。前にここで書いたことがあるんです。彼の涙は鼻から出てくるみたいだって。

興味深かったのは、彼の役の気持ちの持って行き方。うまい棒だなんて、NHKで商品名を言っちゃって(笑)。どうやったらベストかは、その都度変わるんですね。役と向き合う時間が長いほどその役に染まれるというのは、彼の作品を見てて分かります。回を重ねるごとに、どんどん役そのものの人物にしか見えなくなってしまう彼ですから。今は、忠太郎に染まってるんだろうなあ。落ち着いて見えるのは、朝の低血圧じゃなくて、前夜の忠太郎のせいかしら。

小さい頃を思い出してケラケラと笑うつよぽん。足が速くなろうと毎日修行してたことや、おばあさんがお母さんの入院中に愛媛からわざわざお弁当を作りに出てきたのに、おいしくないと思ってると誤解されたことなど。もっともっと彼の思い出話を聞いていたいなあ。木村君のお父さんが厳しい人だったのは知ってるけど、剛くんのお父さんも厳しい人なのかなあ。彼は徹底して、家族の話をしないから、どんな家族なのかいつも不思議に思う。

超忙しい中、あともう一作品やってたとか。早く内容をしりたいなあ。20周年だし、コンサートもありそうな気配ですね。結構派手にやりそうな予感がする。そろそろ新しい曲が聞きたいなあ。

「山のあなた」の公式サイトから壁紙をダウンロードして、私のデスクトップが「僕の歩く道」から美しい川の風景に変わった。

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「CHANGE」 一話 感想

政治というテーマも新鮮というか、久々で、凄く期待してたドラマだ。最初に伊東四郎が出てきた点で、このドラマのスタイルがシリアス系でないのが分かる。まあ、小学校教師があっという間に総理大臣になるというおとぎ話だし。

木村くんの黒縁メガネとクルクル頭も可愛く、髪をセットして、政治家モードに変身したときとのギャップがすごくて気持ちいい。小学校の子供たちに、とことんなめられてしまうような、主体性のないキャラ。しかし、やっぱり大きな運命を背負うだけの人物。芯に一本筋が通っていた。木村くんも、芸が細かい。選挙用のポスターの表情、歩き方、話し方、主体性のないキャラクターを上手に表現している。それだからこそ、彼が大声を出して、自分の気持ちをしゃべり出したシーンに説得力があった。髪をセットした顔は、どうしても万俵くんを思い出してしまう。(男前で~。)

木村君にも感心したが、ヒロインの、深津絵里がとてもいい。機敏で、聡明で、活発で、可愛い。スピード感があって、次々といろんな表情を見せてくれて、この手のお芝居がとてもお上手だ。それに、前より綺麗に見えるかも。私はドラマや映画を見て、なぜかいつも女優さんに惚れる。結構男目線なのかも。(そういう趣味はございませんが。)

ひとつ残念なのが、不自然なタイアップ。最初に主人公の車が写ったとき、なにも気がつかなくて凄い違和感だけを感じた。どう考えても、あのキャラにあの車は合わない。おまけに、「ハイブリッド車を選んだのは...ガソリン代がかからないから。」などという台詞まで入れて、宣伝なのか、言い訳なのかはっきりしてくれと言いたい。マドンナの感想とやらも、空しいなあ。白々しい最後の一言、いらんわ!

まあ、制作費が高そうですから、スポンサーの文句はこれくらいにして、脚本が良いことを祈りつつ、次回を楽しみにしております。

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視聴率

視聴率が一桁になってしまいましたね。今期はあまり面白いドラマが無いし、視聴者のドラマ離れも進んでるらしいので、嫌な予感はしていましたが、こんなに早く下がってしまうとは。剛くんには初めての体験なのかな?本人があまり気にしてないことを祈ります。

木村くんのドラマが始まったら、高視聴率でしょうから、比べられたりしないかと余計な心配をしたりもします。今回の剛くんのドラマは、企画、脚本がしっかりできてない点が一番の問題だと思います。リメイクというのは、ホントに難しいです。

でも、ドラマが早く撮り終えてくれたからこそ、今回の舞台がやれるわけで。剛くんは、この舞台で鍛えられて、もっともっとよい役者になっていくことでしょう。演出が厳しい方で、本当によかったと思っています。彼にビシッとダメなとこはダメと言ってくれる人がいないと、自分じゃいつまでたっても分からないでしょう。

ドラマの質は、剛くん一人ではどうしようもありません。ただ、彼が本当に楽しく思い切ってやれたことが良かった点です。それは彼の芝居に現れてますよね。ファンはそんな彼の姿を素直に楽しめばよいのではないでしょうか?剛くんは、ファンに視聴率なんて気にして欲しくはないと思います。「ぼくたち皆一生懸命やったし、これからもっともっと面白くなるから、絶対見てください。」って言いそうです。

私はこれからもお気楽に彼のコメディーを楽しみたいと思います。

舞台も映画もとても期待ができます。始まる前に結構よい作品かどうか分かってしまうものなのかもしれませんね。期待以上だともっといいんだけど!

つよぽん、舞台がんばれ~!

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