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生活ほっとモーニング ~この人にトキメキっ!~

朝早いので眠そうな顔のつよぽんでした。血圧低そう。坦々とマイペースでお話するので、お話もいつになくお上手。NHK視聴者向けのちゃんとした草なぎ剛になってました。あのうつむいて話す姿が謙虚なイメージで可愛いんです。下目線のお顔がこれまたハンサムです。

映画の演技が好評なことも、ちゃんと本人に伝わってるようで、良かった。舞台の感想は、ああやって読んじゃってるんですね。すごい数です。渡辺えりさんは、ちゃんと剛くんを褒めてくれてましたね。毎回鼻水を出して泣いている、すごい集中力だって。「父帰る」の時も鼻水が凄かったけど、今回もそうみたいですね。前にここで書いたことがあるんです。彼の涙は鼻から出てくるみたいだって。

興味深かったのは、彼の役の気持ちの持って行き方。うまい棒だなんて、NHKで商品名を言っちゃって(笑)。どうやったらベストかは、その都度変わるんですね。役と向き合う時間が長いほどその役に染まれるというのは、彼の作品を見てて分かります。回を重ねるごとに、どんどん役そのものの人物にしか見えなくなってしまう彼ですから。今は、忠太郎に染まってるんだろうなあ。落ち着いて見えるのは、朝の低血圧じゃなくて、前夜の忠太郎のせいかしら。

小さい頃を思い出してケラケラと笑うつよぽん。足が速くなろうと毎日修行してたことや、おばあさんがお母さんの入院中に愛媛からわざわざお弁当を作りに出てきたのに、おいしくないと思ってると誤解されたことなど。もっともっと彼の思い出話を聞いていたいなあ。木村君のお父さんが厳しい人だったのは知ってるけど、剛くんのお父さんも厳しい人なのかなあ。彼は徹底して、家族の話をしないから、どんな家族なのかいつも不思議に思う。

超忙しい中、あともう一作品やってたとか。早く内容をしりたいなあ。20周年だし、コンサートもありそうな気配ですね。結構派手にやりそうな予感がする。そろそろ新しい曲が聞きたいなあ。

「山のあなた」の公式サイトから壁紙をダウンロードして、私のデスクトップが「僕の歩く道」から美しい川の風景に変わった。

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「草なぎ剛」カテゴリの記事

コメント

hanaさん、こんばんは。NHKの剛君は段々、テンション上がって面白かったですね。思い出し笑いしてるしあういう楽しそうに話している姿を見ているだけで幸せな気持ちになります。急所はちゃんと押さえて真面目に素直に語ってました。舞台裏や台本が見られファンにはありがたい番組でした。

投稿: ひろの | 2008年6月 1日 (日) 19時47分

ひろのさん、こんばんは。ホットモーニングは永久保存版ですね。徳市といい、ハンサム君に惚れ惚れしています。
YouTubeに「瞼の母」のおはまとのシーンがありました。舞台はどう違うんだろうと、想像を膨らませたりしています。ひろのさんもよかったらどうぞ。http://youtube.com/watch?v=-W6I5PQudEk

投稿: hana | 2008年6月 1日 (日) 23時17分

hanaさん、ありがとうございました。昔の役者さんは上手いですね。映画版だとおはまに感情移入出来て親の愛が感じられます。多分、おはまの「何で任侠の・・・」というところの違いだと思います。映画版だとおはまの感情の変化がわかります。舞台は最後まで冷たい言い方なので身勝手なおっかさんにしか見えないです。
映画版のおっかさんが追いかけてきたところの忠太郎は切なさ悲しさを堪えて自立するというのが分かります。舞台はおはまに冷たく追い返されたので意地で姿を見せないというふうにしか見えないです。隠れている時に映画版のような演技をすればよかったのかも知れないです。剛くんは切ない表情で母と妹を見てますが。
あとはふたつとも違和感なく見ました。

投稿: ひろの | 2008年6月 2日 (月) 02時58分

ひろのさん、見て頂けましたか。確かにこの映画だと、クライマックスで忠太郎は、自分がいると家族の幸せを壊してしまうのを悟ったから、身を隠し耐えてるようにみえますね。同じ「瞼の母」でもここは解釈がいろいろあるのでしょうか、それとも解釈を観客に委ねてるのでしょうか?演出や演技で随分と印象が違ってくるんですね。大竹さんのおはまは、もっと冷たいんですね。それを受けて忠太郎の態度も変わったんでしょうかね。舞台は生き物ですね。「父帰る」で、お芝居がどんどん深くなっていったのを思い出しました。

投稿: hana | 2008年6月 2日 (月) 11時34分

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