「僕の歩く道」 最終回 感想
風邪をひいてしまって、のどと筋肉が痛くて苦しいです。それでも忘れないうちに感想かかないといけません。
あーあ、最終回が終わってしまいました。もう輝には会えないんでしょうか。輝くん好きなんですけど…どうしよう。ハッピーエンドで終わってくれました。すがすがしい終わり方でした。輝くんも自立して、とても理想的。都古ちゃんも、無理をせずこれから少しずつ自分の幸せを見つけて行って欲しいですよね。都古ちゃん、やっとはっきり自分がどんな道を歩きたいのか分ったみたい。輝も鳶を探して、答えが見つかったみたい。輝君はいつまでも子供なのかと思っていたら違うんですね。輝君成長しました。周りの人達が理解し、支えてくれたから、できたんだと思います。
今回一番共感したのが、お母さんです。お母さん、かわいそう。私だったら輝を手放せないかもしれない。生まれてからずっと30年間も心配して、心配して、可愛がって、毎日毎日お世話をしていた輝が自分から離れて行ってしまう。子離れなんて彼女には必要ないと思っていましたが、例外ではなかった。お母さん寂しそうでした。何度も涙出ちゃった。優しくて良いお母さんだから、特にかわいそうでした。輝が引っ越した日は家族全員が寂しかったんだろうなあ。
輝君を演じる草なぎ剛くんですが、うーん、演じてるって感じじゃないですね、もう。彼は輝くんでーす。始終輝君以外の何者でもない。草なぎファンの私が彼と輝くんを同一人物と認識できません。タカハタさんのサイトに、クランクアップ前日のチョナンカンのインタビューの時彼の目が変だったと書いてありました。韓国語がなかなか出てこなかったって。今回は成長した分、輝くんの表情に締りがありました。いままでになかった、目標を持ったような、決意をしたようなかっこいい表情が何度か見られました。でも、足をお母さんに手当てしてもらって、「痛い。」っていった表情は可愛かったなあ。
輝君にも新しい世界がたくさんある。うーん、そうか。誰にだってありますよね。新しい世界。親は子供がそうやって、自分の知らない世界に飛び出していくのを見送らないといけないんですよね。寂しく思ったり、心配したり、期待したりしながら。しかし、CM多かったなあ。
ロードレースは景色の綺麗なところで行われました。そのなかで、やたら黄色い輝君。家族の回想シーンはいらなかったなあ。いつも思うんですが、連ドラの最終回の回想シーンはいらない。入れるなら、新しく撮って欲しいです。
輝君はいつから独立することを考えてたんでしょうか?動物園の鳥を見ながらなんとなく?どうして鳶?堀田先生によると、彼にとっては一人でなんでもできるのが一番いいんですよね。きっと彼もそうしたかったはず。皆みたいに。レース最後は、彼を支え、彼に影響を受けた周りの人々、それによって成長することができた輝を象徴していたんだと思います。彼の歩く道はまた大きく広がり、また新しい道を歩き始めました。輝君、偉いです。私も輝くんのように勇気を出して、前に進んでいける人間でいたいと思いました。年をとるごとに、めんどくさいことは避けて、同じことばかり繰り返したがるようになるものですが、輝の勇気を思い出して、私も自分の道を切り開いていきたいと思いました。
ありがとう、輝。会えないなんて、寂しいよ。
クサナギくん、次は誰になってしまうのかなあ。


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