カテゴリー「僕の歩く道」の13件の記事

「僕の歩く道」 最終回 感想

風邪をひいてしまって、のどと筋肉が痛くて苦しいです。それでも忘れないうちに感想かかないといけません。

あーあ、最終回が終わってしまいました。もう輝には会えないんでしょうか。輝くん好きなんですけど…どうしよう。ハッピーエンドで終わってくれました。すがすがしい終わり方でした。輝くんも自立して、とても理想的。都古ちゃんも、無理をせずこれから少しずつ自分の幸せを見つけて行って欲しいですよね。都古ちゃん、やっとはっきり自分がどんな道を歩きたいのか分ったみたい。輝も鳶を探して、答えが見つかったみたい。輝君はいつまでも子供なのかと思っていたら違うんですね。輝君成長しました。周りの人達が理解し、支えてくれたから、できたんだと思います。

今回一番共感したのが、お母さんです。お母さん、かわいそう。私だったら輝を手放せないかもしれない。生まれてからずっと30年間も心配して、心配して、可愛がって、毎日毎日お世話をしていた輝が自分から離れて行ってしまう。子離れなんて彼女には必要ないと思っていましたが、例外ではなかった。お母さん寂しそうでした。何度も涙出ちゃった。優しくて良いお母さんだから、特にかわいそうでした。輝が引っ越した日は家族全員が寂しかったんだろうなあ。

輝君を演じる草なぎ剛くんですが、うーん、演じてるって感じじゃないですね、もう。彼は輝くんでーす。始終輝君以外の何者でもない。草なぎファンの私が彼と輝くんを同一人物と認識できません。タカハタさんのサイトに、クランクアップ前日のチョナンカンのインタビューの時彼の目が変だったと書いてありました。韓国語がなかなか出てこなかったって。今回は成長した分、輝くんの表情に締りがありました。いままでになかった、目標を持ったような、決意をしたようなかっこいい表情が何度か見られました。でも、足をお母さんに手当てしてもらって、「痛い。」っていった表情は可愛かったなあ。

輝君にも新しい世界がたくさんある。うーん、そうか。誰にだってありますよね。新しい世界。親は子供がそうやって、自分の知らない世界に飛び出していくのを見送らないといけないんですよね。寂しく思ったり、心配したり、期待したりしながら。しかし、CM多かったなあ。

ロードレースは景色の綺麗なところで行われました。そのなかで、やたら黄色い輝君。家族の回想シーンはいらなかったなあ。いつも思うんですが、連ドラの最終回の回想シーンはいらない。入れるなら、新しく撮って欲しいです。

輝君はいつから独立することを考えてたんでしょうか?動物園の鳥を見ながらなんとなく?どうして鳶?堀田先生によると、彼にとっては一人でなんでもできるのが一番いいんですよね。きっと彼もそうしたかったはず。皆みたいに。レース最後は、彼を支え、彼に影響を受けた周りの人々、それによって成長することができた輝を象徴していたんだと思います。彼の歩く道はまた大きく広がり、また新しい道を歩き始めました。輝君、偉いです。私も輝くんのように勇気を出して、前に進んでいける人間でいたいと思いました。年をとるごとに、めんどくさいことは避けて、同じことばかり繰り返したがるようになるものですが、輝の勇気を思い出して、私も自分の道を切り開いていきたいと思いました。

ありがとう、輝。会えないなんて、寂しいよ。

クサナギくん、次は誰になってしまうのかなあ。

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「僕の歩く道」10話感想&「ぷっすま」

最初に泣いて抱きついて来た時から、都古の痛みは輝にシンクロナイズされてしまった。小さい時から、都古の痛みは輝の痛み、輝の痛みは都古の痛みなのかもしれない。一卵性双生児のようだ。都古ちゃんは深いところで輝と繋がっている。輝の涙。なんだか知らないけど流れ出る涙。輝は都古ちゃんの悲しみを感じていた。都古ちゃんはきっと輝の一部なんだ。

ロードバイクの魅力を亀田さんから教えられてレースに出たくなった輝。自分が何をしようとしているのか、把握しているんだろうか。来週が楽しみだ。予告の黄色いレーシングスーツがすごいなあ。

輝の言葉でちょっと頑張ってみた都古だが、やっぱりノイローゼ気味だったらしい。寝不足で、疲れて家出してしまった。母親も世間体しか気にしない自己中心的な人。輝と比べたら、都古の周りには優しい人が少ない。都古ちゃんの周りに優しい人が増えますように。

妹は卒業が間際で気持ちが不安定。お母さんの支えが欲しかったに違いない。遠回しに母親の気持ちを自分に向けようとする。お兄ちゃんはちゃんと気付いてお母さんの気持ちを妹に向けてやる。最初は輝の世話をする人間が減ることが嫌だからかと思ったが、そうではないようだ。いいお兄ちゃんだ。でも、お母さんかわいそうだったなあ。「いい迷惑だったよ。」なんて、お兄ちゃんちょっと言い過ぎ。お母さんが輝明のことで頭がいっぱいなのも無理ないし。でも他の二人も自分が産んだ子供。ちゃんと甘えさせてやれる存在として世話をしてあげないと。しかし、お母さんのかなしそうな顔はいたたまれなかった。いい家族なんだから、互いが支えあって幸せになってほしい。輝を重荷と思わずに、家族が一人残らず皆できるだけ幸せになる方法を考えて欲しい。お兄ちゃんの奥さんもその中に入ってほしい。人の幸せは、最小公倍数でいいんだと思う。例えそれが、他人より少なくたって、家族で一人でも幸せでないものがいるのは、幸せではないと思うから。

さあ、来週はロードバイクのレースだ。輝君がんばれー!このドラマ観る人が皆君を応援するんだろうなあ。

今日の「ぷっすま」はつよぽんが可愛くて、最高でした。イチゴを食べる顔が一番良かったかなあ。ある意味天才的な芸も最高だったし、お腹いっぱいの「ぷっすま」でした。今日は食べ物がおいしそ過ぎ。どうやったら一日であんなに美味しいものをあれほどたらふく食べられるかなあ。つよぽんは、いいなあ。

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「僕の歩く道」 9話 感想

8話はあまり好きではありませんでしたが、9話はほのぼのとしたシーンの連続で楽しかったです。1時間があっという間に過ぎていきました。一番のツボは輝がロードバイクに乗る練習でコテッとこけるとこと、新しいロードバイクを見たときのなんとも言えない表情でした。あれは、つよぽんがすごいジーパンを見るときの顔に違いない。次回ははレースに挑戦とのことで、急展開ですが、予告でぽろぽろと涙を流している輝君を見て、びっくり。すっごく気になります。どうしちゃったのー??!!前からそうですが、このドラマの予告はかなりエキサイティングに編集してますね。真に受けてもいけないけど、次週が気になってしょうがない。

都古ちゃん、結婚生活は乗り切れるんでしょうか。なんかどう頑張ったってあの手の男性は嫌だなあ。彼のああいう面に今までどうして気がつかなかったんでしょうか。結婚はあせってしちゃいけませんね。都古ちゃんがとても素敵なので、惜しくてしょうがないです。輝が一生支えになってあげられる訳もないし、輝に時々癒されつつ、なんとか旦那と話し合って幸せになるしかないですね。でも旦那さんに愛がなければどうしようもありません。彼は変われるんだろうか。都古ちゃんが惚れたんだから、彼にもいいとこあるはずなんだけど。なぜか成田離婚を思い出してしまいました。

7話までのように(8話は完全無視ですか?)考えさせられ、教えられる坦々としたストーリーから変わり、いろんな事が起きて少しあわただしいようにも感じましたが、次に何が起こるのか全く予想がつかないので先が楽しみです。あと2話どうやって締めるのか、脚本家の腕の見せ所といった感じでしょうか。お母さんが病気にならないといいんだけど。

私は木村くんの「武士の一分」がすごく良かったので、剛くんにもすごく立派な作品に挑戦して欲しくなりました。次は舞台なんかどうでしょうか?どんどん修行していただきたい。前みたいに小さな劇場は、近くで観られていいんだけど、大きな会場の2時間半くらいある良い作品にも出て欲しい。スケジュール的に無理なのかなあ。

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「TVぴあ」と「僕の歩く道」8話感想

TV雑誌をいろいろ見ていたら、表現は悪いかもしれないけど、木村くんがちょっとふぬけた顔で表紙にいるじゃありませんか。やっぱりこの人は「武士の一分」をやって変わったんだろうか。それとも私が気付かなかっただけですか?自然体の彼に魅かれて、「TVぴあ」を買ってしまった。テレパルf買ってないのに(表紙は大好きなんだけど)。映画は来週観に行くことになりました。

さて、「僕の歩く道」8話ですが、うーん、どうでしょう。ちょっと中だるみですかね。なんか分りやすすぎて、視聴者なめてないか?って思っちゃいました(ひえー、辛口)。それでも園長が定規持って走ってるとこでは、ウルウル来ました。園長走ってる時いい顔してました。ところで、園長が輝君をしっかり見つめて、彼が影響を受けている様を何度か表現していますが、ちょっとダイレクトすぎだと思ったんです。演技より、演出の問題だと思うんですが。脚本もちょっと、無理がありました。材料は揃っていたのに。前回の古雅さんの回のほうがもっと自然な感じでした。あと、本社の上司って極悪過ぎませんか?あの顔はやくざですか?定規とっちゃうなんて、人間ですか?

大杉連さんは、人柄がにじみ出ちゃって、ホントは悪くない人ってのがバレバレでした。みんないい人になっていく。ドラマとしてこんなに単純でいいんですか?そんなこと思う私はひねくれてるのかなあ(きっとそうです)。

それより、次回が気になります。すごく気になる予告だと思ったら、一年後の話しらしい。これは急展開が望めます。楽しみー。

剛くんは、相変わらず輝くんでした。安定して輝君でした。

輝君♪好き。輝君が大胆な時が好き。

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「僕の歩く道」7話 感想

今日はなぜか「ぷっすま」をすっかり見忘れたショックで、気分的に感想どころではありませんが、それでもがんばって書いてみます。ああ、ショック。「ぷっすま」よーい!

輝は私が思ったよりしっかり者ですね。動物の世話があんなにたくさんできるなんて凄い。立派な飼育係ではありませんか。ジンジンの爪切るなんて、私は怖くてできないわ。輝君ってヤギが似合うなあ。輝君のお顔はますますピュアで、可愛さアップしてました。ホントにいい顔していました。クサナギくんお綺麗です。

自転車で亀田さんとの急接近がありました。次回はあの喫茶店に行きそうですね。行ったら輝くん目を輝かせるんじゃないかなあ。楽しみだなあ。新しい道に行けなくて葛藤している輝くんの気持ちが凄く伝わってきて、クサナギくんの演技に感動しました。全身で行きたい気持ちと怖い気持ちが戦ってましたね。手の動きだけでもいい演技していた。彼があの新しい道行ったことは凄いことなんですね。精神科医がショック受けてました。「主人公は変わらない。変わるのは周囲の人間。」とありますが、輝君もゆっくりだけど確実に進歩しているみたいです。

幸太郎くん役の子は演技上手すぎ。すごく自然で、大げさじゃなくて、心の細かな葛藤が表現できてました。笑顔も可愛いい。幸太郎くんと輝君がますますいい関係になって嬉しいです。幸太郎君のお母さんへ初めての反抗。よかった、勇気出して反抗できて。あのまま育ったら大変なことになるから。お父さんも分ってたのに黙ってたなんて、すごくダメじゃん。無責任だよ。親の務め放棄。でもきっと、日本ではよくいるお父さん。子供の世話に関与せず、母親に任せっぱなし。今回のことでお母さんもお父さんもちょっと変わりそうです。よかった。お母さん役ですが、すごく嫌な感じの役ではありますが、イマイチ悪くなりきれてなくて、あそこまで厳しいお母さんならもっと怖い声をしてるんじゃないかと毎回思ってました。きっと芯から悪いお母さんではないんだということが現れてたんでしょうか。でもあれほど子供にストレスを与えて、これまでずっと気付かないなんて。でも実際こういうお母さんは多いと思います。私も含め、きっと多くの母親がこのエピソードを見ていろいろと反省です。

都古ちゃんの旦那さんもおかしくなってきました。最悪の展開かもしれません。もしかして人に見せびらかすために彼女と結婚したのでしょうか。もしかしたら、実は最悪の自己中男だったっていう展開かもしれません。可愛そうな都古ちゃん。輝の元へ帰ってきてください。「輝ー!」「都古ちゃん。」「輝ー!」「都古ちゃん。」をもう一度聞きたい。

輝くんのお兄ちゃん役は佐々木蔵乃介さん。前から気になってた役者さんです。1月と2月に、こまつ座「私はだれでしょう」というお芝居があります。井上ひさし作。チケット取れたら行こうと思います。それから「ホテルビーナス」のドクター役や「ゆれる」で兄役を演じた香川照之さんの「フールフォアラブ」というお芝居も同じ頃あります。行定勲映画監督が初舞台演出だそうです。こちらも面白そうです。スケジュールが合えば、三谷幸喜さんがゲストの「禿禿祭」も行きたかった。「ロープ」、「朧の森に棲む鬼」など、面白そうな演劇が多すぎる年末年始です。

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「僕の歩く道」6話 感想

都古ちゃんの家に行った後、輝くんが悲しそうなのが、見ていてとても辛かったです。寂しそうだし、どうしていいか分らないようだし、見ていていたたまれませんでした。輝くんが今まで動物園で働いていたのは、半分かそれ以上に都古ちゃんがいたからかもしれません。彼の生活にぽっかり空いた大きな穴。都古ちゃんに会いにいくのは彼の日課でした。彼のような人にとって、日課というのはとても大事なことだと思います。そして、次に何が起こるのか予期できないのはとても不安だから、パターンや指導があれば安心なんだと思います。都古ちゃんはそれがちゃんと分っているからあのような葉書をくれたのでしょう。しっかり輝くんに歩く方向を示してくれました。考えてみれば、都古ちゃんはいつも輝くんが何を必要としているか分っていたし、どうしてやるのが一番か理解していました。素晴らしいお友達ですね。あの葉書にはホントに感動してしまいました。

「結婚っていうのは、ずっと一緒に仲良くしようって約束することなの。私は河原さんと約束したの。」って、「都古ちゃんは僕とは約束しなかったんだ。」って感じですごいショックだったんじゃないでしょうか。あんなにずーっと一緒に仲良くいたのに、なんてことでしょうか。酷すぎる。都古ちゃんは社会の決め事みたいな意味で説明したんだと思うんだけど、その「約束」というのが輝にとってどれだけ濃い意味を持っていたのか。都古ちゃんもあれからいろいろ考えたのでしょう。都古ちゃんからの初めての手紙には、輝の新しい約束が書いてありました。輝の安心しきった顔が、私の心を癒してくれました。て言うか、最初の褒められたときの笑顔から癒されっぱなしです。輝はホントにかわいいなあ。もっともっと笑って欲しい。

小日向さん素晴らしい演技でした。彼の目がすごく大人の目で、憂いがあって、優しさも感じられて、古賀の複雑な気持ちをよく表していたようにおもいます。対称的に純粋で真っ直ぐな輝の目。小日向さんの古賀と剛くんの輝と、二人の芝居は素晴らしくかみ合っていて、一本の木が立つ丘を背景に、黄色い空気に包まれた二人がとても印象的でした。今回の監督は素晴らしい仕事をしたと思います。全体的にもとても綺麗でした。そして私クサナギファンとして言わせていただきたい。剛くんの顔は芸術だー!

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「僕の歩く道」 5話 感想

都古ちゃんの不倫がああだこうだと考えてる私達の頭を通り越して、「純粋」というテーマをストレートに食らった感じです。結局、都古ちゃんが結婚することは、まだテルには何の変化ももたらしていないようですが、動物園に都古ちゃんがいなくなった次週から何かありそうですね。うーん、心配。

花束の渡し方ですが、あそこはよく理解できませんでした。なにか彼の都古ちゃんへの気持ちが反映されているのか、あれが彼の花束の渡し方なのか。お母さんにも分らないんだから、仕方ないですかね。来週になったら分るかなあ。

「都古ちゃん、どうして泣いてるの?いいことなのに。いいことなのに。」「僕が代わりに笑ってあげる。」って言った彼の目を見て、あの目を見て、私はキューンとしてしまいました。なんなんだ、あの表情は。キューンとしたとか説明できません。あれは愛情以外のなにものでもない。テルが都古ちゃんをどれだけ信用し、心を許しているか分る目でした。それだけに、切ない。都古ちゃん、テルを離れないで下さい。お願いだから。お願いだから。

(あの目は前に見たことがある。剛くんの「慈悲の目」でした。仏を思わせる目でした。)

お母さんがとてもいい演技をしてらっしゃいました。テルへの愛が溢れていました。誰かを愛するとは、あんなに切ないんですね。(私も切なかったりして。今回は涙出ました。)

結婚パーティーで、カレーの口の拭き方は、やっぱ剛くんでした。ちょっと男らしいの。

「ぷっすま」の足つぼ拷問を録画できて、喜んでるファンです。

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「僕の歩く道」4話 感想

4話すごくよかったですね。あの浜辺のシーンなんか、テレビドラマとは思えませんでした。こんなに平凡な毎日が、どうしてこんな面白いドラマになり得るのか不思議でした。

クサナギくんは完全に輝くんと化していました。「屋上の狂人」を2回目観た時、完全に義太郎役になりきっていたのを思い出しました。動物園で林檎を切った後パニックになったシーンの演技は、ホントに凄いと思いました。

来週の予告を観て胸が痛みました。そんな、結婚だなんて急すぎます。誰かの夢でありますように。

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「僕の歩く道」3話 感想

輝くんは幸せ者だと思います。都古ちゃんみたいなすごくやさしい幼なじみや、愛情あふれる賢いお母さんや、お兄ちゃん思いの妹がいて、とても恵まれています。お兄ちゃんも世間体を気にする性格だし、奥さんの尻に敷かれてるようですが、輝くんに思いやりがあります。実際ここまで恵まれた人は珍しいのかもしれません。そして、輝くんは可愛いく描かれています。公式サイトの掲示板に理想ばかりで現実的でないというような投稿がありました。確かにそんな気もします。でもそれは全然構わない様な気がするのです。このシリーズは私達に何かを気付かせてくれる教育的なドラマです。理想を提示して当然です。人の印象というのは、先入観や予備知識で決まるところが大きいので、輝くんが可愛いと思えることは大事なことです。自閉症の人の家族の苦労を伝えるためのドラマではありません。自閉症に限らず、障がい者や人と違う特徴を持った人間について、周りの人間を啓蒙するドラマだと思います。

「Everyone is perfect.」 誰かに「人並み」の能力がなかったとしても、それを欠陥として見るのではなく、個性として見ることができれば、どんな人でも十分完全な人間だという意味だと思います。ちょっと宗教的にも聞こえます。神様が輝くんのような人間をお創りになったのも、きっと理由があるはずだ。そんな風にも聞こえます。

クサナギくん、恐る恐るセールスの電話をとる演技が良かったです。テンジクねずみの説明で緊張する演技も。あと、都古ちゃんちで彼女の友達とご飯食べるシーンがおもしろかったですね。輝くんホントにかわいい。クサナギくん、テレビ雑誌でも、輝くんの役はすごく難しいって言ってますね。難しいだろうなあ。でもがんばってますねー!来週も楽しみだなあ♪

「お気楽大好き」で、「蒲田行進曲」を観た感想に、「めちゃくちゃでしたね。」って、つかさんに言ったら、つかさんが笑ってたと語るクサナギツヨシ。どういう意味だろう。分るような、分らないような。めちゃくちゃ気になる。

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「僕の歩く道」2話と「食わず嫌い」

「食わず嫌い」。最後の罰ゲームで、照れながら「セロリ」の自分のパートだけ歌う姿が最高でした。木村君も同じような罰ゲームやってましたよね。剛くんはすごく礼儀正しいので、今度は気の知れた人とも対決してほしいです。

ココログは今日までメインテナンスで書き込みができず、「僕の歩く道」2話の感想がすぐ書けませんでした。他の人の感想もいろいろ読んで、なんか書く気をなくしてしまったのですが、ちょっとがんばってみようと思います。

「僕の歩く道」 2話 感想

ストーリーは好きでした。私は最初輝くんのストレスの原因がはっきり分らなくて、一番の理由は他の仕事を与えられなくて、ジンジンの世話しかさせてもらえないからだと思ってました。「ちくってんじゃねえよ。」の言葉は、意味も分らないのにどうしてあんなにストレスになったのでしょうか?三浦君が自分に腹を立てて言った言葉だからでしょうか?輝君の感情は伝わるけど、具体的に何が原因とか、どれだけ続くのかとかよく分らないです。お母さんも分らないといってるくらいなので、難しくて当然でしょうが。ホントは、ジンジンの世話を任されたことは嬉しかったようだし、ストレスの原因はたぶん周りが彼に腹を立てて嫌なことを言うことからくるようだし、動物園の仕事は気に入ってるようです。最後まで私にはそれがはっきり分らなかった。彼を理解することの難しさ、私達との違い、彼をよく知ることの大切さを感じました。

前回は色や顔のアップといった演出が気にならなかったし、むしろ好きだったのですが、今回はやりすぎな感じがしました。あの緩やかなトランペットの音楽がかかると待ってましたとばかりに、輝君の純粋な顔がアップになる。これ一話に一回くらいでいいと思います。あと、色ですが黄色は嫌じゃなかったんですが、今回はやたら青くて、正式採用になった後自転車で帰る輝の顔がやたら青かったのが嫌でした。黄色の次は青で、次回はなんか他の色なんでしょうか?とにかく、もっと自然な感じで色を使ってほしいです。

輝君のような人が動物園で働いていたとして、話しかけても返事が返ってこなかったとしたら、この人たぶん障がいがあるんだとすぐ気がつかないものでしょうか?あの2組のお客さんのような反応はよくあることなのかなあ。動物園のイメージアップのための採用。そう、それでもいいと思います。動物園だけでなく、イメージアップのためでいいから、企業がどんどん輝くんのような人達を採用してくれる世の中になってほしいです。そして私達客側も、お店や娯楽施設に行って、彼のような従業員がいて自分の用がはかどらなかったとしても、迷惑がるんじゃなくてそういう彼を採用してる会社をリスペクトできる世の中であってほしいですね。

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「害」

世間では障害者という言葉の、「害」の文字は、「悪くすること」「わざわい」という否定的な意味があるために表記を「障がい者」に改めているらしい。他に置き換える言葉もないので、そのままひらがなになったそうだ。「僕の歩く道」の掲示板に害の字がなかったので、ちょっと調べてみた。確かに、「障害者」とはなんともネガティブな表現だ。英語でも、crippled, disabled, challenged, handicapped, special, differently abledとかいろいろな言い方があって気をつけたりする。

パソコンの変換は「しょうがいしゃ」と打つとそのまま「害」の字がでてくるので、掲示板の書き込みもほとんどこの字で書かれているのだろうが、それをスタッフが一つ一つ改めてから掲載しているようだ。とにかくそんな気遣いも大事だなと思った。いろんな意見があって、ドラマとしてはすごく難しい題材であることを感じる。

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「僕の歩く道」 1話 感想

いろいろ心配して不安な気持ちで観たんですが、ホッとしました。自閉症とは何かという説明的な部分が多かったですが、それは不可欠な大前提というか、それを知らせるためのドラマでもあるというか。輝明くんを理解していないと、何が起きているのか客観的に理解ができないでしょう。それだけ細かい描写がされているわけで。

輝くんのアップが何度でてきたことか。その画面のなか、クサナギくんの演技が光っていました。怖いんだな、どうしていいか分らないんだな、心配なんだな。言葉で言わなくても彼の感情がひしひしと伝わってきました。実際自閉症と接してる方の意見が気になったのですが、公式サイトの掲示板を読む限りでは、リアルだという意見がたくさんありました。しっかり知識のある方が監修しているのでしょうか?とにかく彼は彼の思う輝くんになりきって演技しています。そこに他の人格を感じ取れません。これからどんどん安定していくでしょう。それは、とても可愛らしいキャラクターのようです。輝くんの言葉が他人にとってどんなに無神経なものでも、視聴者がどうして彼がそう言うのか理解できるようになれば、どんなに素晴らしいことでしょうか?一人でも多くの人間がこのドラマを観ることを願います。

お兄ちゃんの奥さんは見るに耐え難いです。輝くんが彼女をも変えていくことを願っています。脚本の橋部敦子さんって、素晴らしい方ですね。心配した私が愚かでした。

香里奈ちゃんがかわいいですね。彼女が一番の輝くんの理解者なのだと思います。「僕の生きる道」のみどり先生のように。輝君が幸せな毎日を歩けますように。

TVstationご覧になりましたか?白黒縞模様の服がお似合いで、とっても素敵です。ぽん酢の顔はいたずらっこみたい。

昨夜の「ぷっすま」も面白かった!紀香さんに好印象。スタイル良すぎるのでエロ剛を許す。

田中圭くん(若手飼育員役)、いい役者さんですね。

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ザ・テレビジョ~ン♪先行特集「僕の歩く道」

買いました。青いシャツがすがすがしいのと、三部作の記事が面白そうだから。重松Pの発言の気になるとこを抜粋。「...主人公を“特別な存在”として描くつもりはないし、そもそも彼らを純粋な存在ととらえるのも、わたしたちの側からの視点でしかないわけです。一つの個性として、健常者側と差をつけずに描こうと考えています。」なるほど、純粋、純粋とあまり言うからひっかかっていたが、これを聞いてほっとしました。「本人が変わらなくても周りがなにかに気付いて変わっていく。それによって本人も成長していける。」まるで「マラソン」の3人のようだ。主人公と周りの人間との相互関係に重点が置かれているんですね。クサナギくんはただ、テルくん創りに専念していればよいようです。「マラソン」の主人公役の方は凄くお上手でしたが、それでも映画の最初のほうは、なんか役になりきれてない雰囲気を感じたんです。クサナギくんも回を重ねるごとにますますテルくんになりきっていくんではないでしょうか?最初はやはり難しいと思います。でも一回目で私を驚かせて欲しいと、期待せずにはいられません。

それにしても、亀梨くんか草なぎくんかというTV雑誌のラッシュにうれしくてー♪純粋テルくんな剛くんも、家に帰ってビール飲んで夜DVD観てるくすんだ剛くんも両方大好き~!

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