「いいとも」のつよぽんは、なんだかたくましい体つきで、最近がっしりとした体つきになってきてる。剛くんがパンツとTシャツだけを着てると、なんだか体つきが露で、セクシーに見えるのは、私だけだろうか。腕が太くて白くて、その下のあたりを触ってみたくなる..。今度の映画は、筋肉ついて、力強い体をしていないとダメな役なんだろうか。ああ、早く内容が知りたい。剛くんが、筋肉つけると、筋肉が気になってしようがない今日この頃である。(変態かよ!)
筋肉と言えば、韓国スターのRainくんが、来週東京ドームでコンサートをやるそうだ。とても踊りが上手で、体つきが立派な歌手だ。俳優もやっている。ハリウッドで実写版「スピード・レイサー」に出演するらしい。顔がもう少しハンサムだったら、どれだけ人気が出るか知れないようなスターだ。「スピード・レイサー」って、昔アメリカの子供達に人気だったって、知ってました?
映画「父親たちの星条旗」 さらっと感想
やっと、「父親たちの星条旗」を観終えた。「硫黄島からの手紙」とはかなり違う話だった。あの星条旗を掲げるソルジャー達の姿は、かなり前にどこかで見たことがある。銅像があるのも知っていた。見事な構図で、象徴的で感動的な場面を捕らえた素晴らしい写真だと思っていた。あの写真があれほどアメリカ国民に影響を与えたということは、知らなかった。映画はそんな写真をめぐるストーリーだった。だれが写真に写っていたとか、どうでもよい事だと思ったが、それほどあの一枚の写真は当時のアメリカに大きな存在だったのだ。それよりも何よりも、あの戦争の記憶が若者を苦しめ、生涯心の傷となったことがこの映画のテーマであった。失われていった尊い命。悲しむ母達。戦争の愚かさを痛感した。
私は、最初アメリカ兵の若者に感情移入が出来なかった。出来ない自分にショックだった。登場人物の背景が「硫黄島からの手紙」ほど詳しく描かれていないという理由もあるが、自分が、日本人には感情移入ができて、外国人にはできないというのが主な理由であると思う。インディアンの彼以外は、顔の区別さえ容易でない。
私は長期外国に住んでいたことがある。以前、久しぶりに日本に帰って来てショックだったことがあった。電車の窓から見える、連なる日本家屋。私は家の中がどんな様子なのかまで知っている。私の記憶の中には、その姿に特別な感情が添えられている。それは、この国で育って、経験を通して身についたものである。そんな感情を、外国人が知る由もない。私が外国に行って、現地の人達がある物や事柄や言葉に対し感じる感情を、私が知る由もない。それは、そこで生まれ育ったり、とても長く生活していないと、習得できないものだ。だから私は、それ以来外国映画をあまり観なくなってしまった。映像から100%吸収できないと思うと、嫌になってしまったのだ。その代わり、今まで観なかった邦画がとても楽しく感じるようになった。
しかし「硫黄島からの手紙」を観て、私は心を入れ替えようと思った。クリント・イーストウッド監督が描く日本人を観て。彼の描く日本兵は、とても感情豊かに描かれていた。私も、彼のような目を養わなければならないと思った。
米国でのReviews(評価) & Numbers(興収)は、ここで:「硫黄島からの手紙」「父親たちの星条旗」
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