最近こちらも凄く寒くなってきて、毎日出不精である。英文を読むのは億劫だし、ネットが無かったら、どれだけたいくつだろう。インターネットがある時代に生まれてよかったなあ。
突然ですが、だらだらと最近気になること、書きます。
◎ Vidal Sassoonのキャンペーンで凄いコラボをして新曲を発表した安室奈美恵ちゃん。かっこいい!Rock Steadyという曲のPVの最後のステージ衣装が素晴らしいし、ハリウッドのスタジオで堂々とパフォーマンスをする彼女がとてもかっこいいと思った。 http://vidal.jp/ Behind The Sceneのメーキング映像がいい!
◎ 今年3月から米国のCartoon Networkで始まる、仮面ライダー龍騎の米国版"Kamen Rider Dragon Knight"。うちの息子が幼稚園の時大好きだった、番組。ママも嵌っていた。塩ビの人形もしっかりコレクションしてある。アメリカ人の子供達に仮面ライダーのカッコよさが伝わるだろうか?
◎ 韓国の東方神起が日本でなかなかがんばっている。海外の男性アイドルグループがここまで頑張れてるのは初めてではないか。メンバーは若くて、みんな性格が素直でかわいいと思う。踊りが上手くて歌も上手いという点で、ジャニーズの脅威だ。でも日本の芸能界にはいい影響だよね。日本国内で長く活動して欲しいと思う。
◎ ここアメリカを含め、海外には日本のアニメオタクがたくさんいる。アニメから日本に嵌り、J-POPやJ-ROCKを聞き、ついには日本のドラマを見始める。日本語を片言覚えて、日本に行くことを夢見、コスプレやロリータ服を着たりして、オタクの集まりであるアニメのイベントで集まって、踊ったり、歌ったりして楽しんでいる。凄い世界だ。ラルクなどは、海外に凄い数のファンがいる。アニメの主題歌を歌ってるからだ。あと、ビジュアル系のファンも多く、あのファッションを真似て、自分達の世界に浸っている。親は不安でいっぱいだ。
アニメを見て育った子供達は、自分も漫画を書きたい、アニメーターになりたいなどと言って、10代で進路に影響する場合もあるが、職場の現実は何も分っていない。少年漫画だけでなく、少女マンガも訳されて発行されている。日本の漫画は図書館にも置かれている。アニメにもいろいろあるから、だんだん危ない世界が日本から発信されていることに不安を感じる。男の子のヒーロー漫画は多いけど、アメリカ人が描く少女マンガはまだ無いので、これから出てきたらおもしろいと思う。
時々、商業アニメはお断り、見てもいいのはディズニーだけというママもいる。宮崎駿もOKかな?宮崎アニメ中、「千と千尋」がアメリカでは一番有名だ。私は、木村君の声が素敵なので、ハウルが一番好き。
日本の楽曲は、なぜか料金を払って海外からダウンロードすることが難しい。だから、ほとんどが違法ダウンロードだろう。例えば、アメリカのi-Tune shopで、ラルクでさえアルバム2つしかダウンロードできないし、私の好きなウルフルズなんて一曲しかない。因みに、一曲99セントで、日本の半額だからかな?きっと儲かると思うのに、どうしてダウンロードできないのか。
ぶつぶつ、ぶつぶつと、いろいろ適当に書いてしまいましたが、「ひま」ログなので、ご勘弁を。
最近のコメント