カテゴリー「音楽、コンサート」の5件の記事

いろいろ

なんだか毎日たいした仕事はしていないのに、頭の中ばかり忙しくて、ブログを書く気がしなかったが、書くとなんか心の整理がつくようで、心のリハビリ的作用があるような気がする。だから今日は無理やり書き始める。

昨日NHK総合でHuman Audio Sponge Liveの模様を見た。おじ様たちの昔の裏話が聞けてよかった。知らなかったことが結構あった。音楽的にあまりに才能があり、知的なので、人格的にも完璧だと錯覚しがちだが(神だし!)、やはり彼らも若い頃は青かったらしい。(とくに教授。)凄くリラックスした様子の熟年3人は、やっぱり一緒になると凄い人達なので、3人の音楽も続けて欲しい。

つよぽんは、7日朝に韓国に行ったようだ。9日にインタビューを控えているから、誕生日は韓国で迎えるのだろう。正確かどうか知らないが、韓国のネット記事にスケジュールが載っていた。誕生日を人に祝ってもらいたいとラジオで言ってた彼だが、どんな誕生日になるんだろう。つよぽんがよい誕生日を迎えられますように。韓国のファンは、9日にきっとなんかしてあげたいんじゃないかなあ。私も本人に「誕生日おめでとう」なんて言えたらなあ(妄想中)。

昨夜「山田太郎ものがたり」を観た。ちょっと期待しすぎたようだが、二宮くんがあまりにもかわいいので、観続けるのだ!来週月曜日の「ファーストキス」で阿部さんがいっぱい出ますように!

今日はコクーンシアターで小栗くんと成宮くんの「お気に召すまま」を観た。シェイクスピアの作品は元々女人禁制(宗教的な理由)ということで、忠実に全員男性の芝居だったが、私はそんな予備知識もなんにもなかったので、いろいろ分らぬまま観てしまった。席も2階立見席で、見切り席もいいとこだ。中二階の立見を経験したことがあるが、500円の差では納得いかないほど、2階席のほうがずっと見難かった。そんな理由でいつもみたいに長々と感想は書かない。ああいう芝居は当時の貴族になったような気持ちで優雅に観た方が面白いに違いないと思った。立見するべき芝居ではないかもしれない。幕には会場がほぼ総立ちで拍手喝采を浴びていた。私もお芝居自体は結構気に入ったのだが、正直あれは「!?」だった。小栗旬くんと成宮寛貫の人気が凄まじいからではないのか?こちらは最初から立ってる訳だし、あのせいで、自分が実際どれだけ気に入ったのか、分らなくなってしまった(グチかよ!)。言い忘れたが、小栗君はやはり超かっこよかった(いえ、外貌だけでなく、内面的にも)。成宮くんは、若いのにホントにたいした奴だと思った。それにしても、かわいいひつじだったなあ。(ひつじさん、好き♪)

| | コメント (2)

Human Audio Sponge Live

Smile Together Project スペシャルライブ2007ということで、小児がんを中心とした病気の子供達のためのチャリティーコンサートでした。場所は、パシフィコ横浜の国立大ホール。めちゃくちゃ眺めのよい、きれいなコンサートホールでした。3階席までありますが、全部で5000席ほどで、思ったほど大きくはありませんでした。それでも、2階席はステージからかなり遠く、双眼鏡を持っていって正解でした。

ロビーでは、著名なアーティストやクリエイターがデザインしたTシャツが売ってたり、スポンサーのニッセンがカタログを配ったり、「がんの子供を守る会」が募金をやってたり、グッズを売ってたりしてました。帰りには、セニョールココナッツのCDとバルセロナライブが特典(ポスターとバッチ3個)付で売ってました。みんな欲しかったんだけど、たまたま現金が無かったのよね。トホホ。「がんの子供を守る会」の商品を買いました。

コンサートは、勿論、素晴らしかったです。3人ステージに揃うと、うーん、なんていうんだろう、神!?手を合わせて拝みたくなりましたよ。細野さんと教授の白銀の髪の毛が素敵でしたね。その二人に挟まれて緊張しながらおちゃめなMCをする幸宏さんが、相変わらず可愛かったです。幸宏さんの声に癒されて、今夜はずっと気分がいいです。

最初は「以心電信」でした。細野さんが、メッセージに書いてますが、「この曲は、子供の持つ知恵を自覚によって引き出し、自分で自分を救う力のことを歌ったもの」だそうです。いきなりYMOで、涙がちょちょ切れそうでした~。感動~!よみがえるこの気持ち~!

そしてSketch Showの曲の数々。どれも編曲が今日しか聞けないバージョンなのかと思うと、もったいなーい!すっごいかっこいい~!!おじさん達渋すぎる~!でもカメラがしっかり入ってましたから、どこかで放送されるのでしょうね。

今思いだせる限り、順番はめちゃくちゃで曲名を書きますと、「MARS」、「Fly me to the river」「Wonderful to me」「Flakes」「Chronograph」「Supreme Secret」教授の「War and Peace」、YMOの「音楽」(3人とも歌うんだけど、全然声が昔と変わってないので感動~!)、「Rydeen」(ビールのCMと同じバージョン)、「Cue」などがありました。もっとあったんだけど、今名前が思い出せないです。「Cue」は、最後のアンコール曲で、教授がドラム叩いてくれました。黙々と手元を見て叩く教授。かなり真剣(笑)。

舞台がこちらに大きく傾斜していて(彼らが立ってるとこは、勿論平らですよ)、大きなバックスクリーンと傾斜した床全体がスクリーンと化して、映像もカッコよかったです。特に「Flakes」のときの火のように輝いて落ちてくるFlakes(薄片)が、幻想的でとても綺麗でした。

「ひえ~、神様、かっこいいよ~!」ていうのと、「うえ~ん、懐かしいよ~!」ってのが次々と押し寄せて、感動の嵐でございました。その上に、メッセージ性があって、いろいろ考えさえられるし~。一番後ろの列の人たちは、最初から立って、踊ってたりして、うらやましかったです。YMOファンは、どうして体を動かさずに音楽聴けるんでしょうか。幸宏さんから、お客さんが大人しいと言われました。最後のアンコールで総立ちしましたが、ちょっと遅いんじゃないの~。隣の兄ちゃん、体揺らすくらいしようよ~。

| | コメント (1)

高橋幸宏 コンサート

あまりよく情報を確認しないで行ったんです。実はジョイントライブだったんですね。なかなか幸宏さんが出てこないので、あれあれ?って感じでした。

まずは、ギターのお上手な方(名前覚えてないの)、自分が前座みたいなこと言ってましたが、ギターに色と艶があって良かったです。

お次のHer Space Holidayは、ドラムもユニークだし、ヴォーカルも曲も良かったんですが、座って聞くには辛かった。あれは立って体を揺らしながら聞くバンドですよ。なんで人見記念講堂で行儀良く座って聞かなきゃいかないんですか?訳分らなかった。

Steve Jansenはやっぱりgood looking guyですね。なんか別に目立とうとしない地味な感じが素敵でした。歌ってたのは、あれはTimくんとやらで、名前は忘れましたが、すっごい気に入ったんですよ。カッコいいー!聞いていて心地よくなって一瞬寝てしまいましたが、それは悪口じゃなくて、それだけ気持ちいい曲があったんです。最後のテンポの良い曲「get out」だったっけ、これもカッコよかった。二人のアルバムが売ってなくて残念でした。

最後に幸宏さん登場!やっぱり来てる人は皆彼目当てなので、声援が違います。MCをしてくれるんですけど、やっぱいい声です。低音で、優しくて、色気があって、癒される。ずっと話ばかりでもOKですよ。可愛いおじさん。私は初めて彼を肉眼で見ました。思ったより背が低かったですね。足も細くて、華奢な方でした。細野さんが舞台裾にいたらしくて、見たかったなあ。

私は幸宏さんの英語が好きなんです。発音も綺麗だし、上手だし、それでいて訛りというより、日本人らしい発音でもあって、本人の言葉になってると思うんです。日本語で歌うときと、あまり変わらないんですよね。彼のような飾らない英語が話したいと思います。

私の座ってる位置が悪かったんでしょうか?音が聞き取りずらかったんです。とくに歌声。歌詞がよく分らなかったです。屋根の無い会場だったらもっとよく聞こえたんではないでしょうか?ちょと惜しかったです。全曲アレンジが変わっていて、凄いなあと思いました。

アンコールの2曲は音楽殺人とニウロマンティックからだったと思います。昔を思い出して、ジーンと来てしまいました。あの2枚のアルバムは傑作です。帰りの電車で聴いて帰りました。昔ほど歌に覇気を感じませんでしたが、とにかくなつかしくて涙で出そうでした。ファンサービスなんだそうです。後ろスクリーンの映像といい、ファン層を把握してますね。

ファンの7、8割は男性でした。それも、まじめそうなマニアックな感じの人ばかり。幸宏さんのアンコールの2曲にかなり興奮気味でした。他のバンドとあんなにも拍手の量が違ってていいのかなあ。

幸宏おじさん、好きです。愛してます。その声をいつまでも聴きたい。がんばってください!

| | コメント (0)

セニョールココナッツ

セニョールココナッツの「プレイズYMO」、いい!体が勝手に動いて踊らなきゃって感じ。日本人にもあの明るさがほしいな。みんな小さいことでくよくよしするし!人とは間を置くし!信用しないし!すぐ比べるし!マイナス思考だし!ニュース見てたら、ますます悪化してんじゃないかい?と思う。日本人も明るく笑顔で踊ろうよ!

渋谷系とかいろいろ聞いて、やっぱ行き着いたのは高橋幸宏さんの普通な感じの曲でした。癒されるんだよね。おじさんの曲は落ち着きがあっていい。

いいとものクサナギくんは超美人でございました。私の好きな顔。間違いない。私があれより好きな顔なんて存在するのだろうか、なんて思ったりして。(...アホかい)

以上、ちょっと大人になったチョナンカンシを待ちながら深夜書きました。

| | コメント (0)

YMO

なつかしきYMOを聞いている。年がばれるが、子どもの頃夜中寝ないで布団の中で高橋幸宏のオールナイト日本を聞いてたのを思い出した。細野さんが「散開」を「やまのかたまり」という意味だといっていたっけ。細野さんの曲がとくになつかしいのは何故だろう。

「メタルマクベス」に行ってみたいがチケットが手に入らない。ポスターの絵がすごいので行きたくなった。それだけ。

「日本沈没」のCGが不安だったが、地方色をだしているとこがリアルでおもしろい。期待していいのだろうか...やっぱりやめておこうか。2億円じゃ日本が沈没していく絵には足らないんじゃないのと思ったんだけど、今のところ期待以上の絵をときどきテレビで見かける。

「嫌われ松子の一生」という映画が面白そうだ。劇団ひとりもキスシーンつきで出ている。さて、誰と観にいこうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)